グループホームゆうゆう

隼人温泉病院
平成20年5月1日 発信
■ 外部評価(報告書)・運営推進会議(議事録)の公開
 グループホームはサービスの質の確保と向上を目的に、第三者評価機関による『外 部評価(サービス評価)』を毎年実施しているほか、平成18年から自治会・老人クラブ・ 民生委員・自治体(霧島市)の各代表、入居者ならびにご家族の代表で構成する『運営 推進会議』を開催し、運営方針や運営状況、サービス提供内容、日常の活動内容、入 居者の健康管理など、運営やサービスに関わる様々な議題を取り上げ、各委員の視点 や観点からご意見・ご要望をいただき、建設的かつ双方向的な討議に努めています。
 外部評価については、昨年11月に平成19年度の調査(家族アンケート調査を含む)を 実施し、その評価結果がインターネット(ワムネット)で公開されたのに伴い、当ホームにおいても情報開示するとともに、評価結果報告書を入居者のご家族に配布致しま す。また、運営推進会議についても話し合われた内容を議事録として公開します。
 「ゆうゆう」は、入居者の生活支援を通してグループホームが果たす役割や運営方針、 認知症などについて皆さまのご理解をいただきながら、認知症高齢者が住み慣れた地 域で自立した生活が送れる環境づくりを目指しています。こうした取り組みの一環と して外部評価の結果や運営推進会議で討議した内容をしっかりと受け止めながら、皆 さまからのご支援とご協力によって相互理解を深め、地域に密着した“開かれたグル ープホーム”の運営に努めて参ります。

■ 外部評価結果の閲覧について(検索手順)【WAM NET】http://www.wam.go.jp/
外部評価結果は、インターネットのWAM NET(ワムネット)に掲載され、次の手順で閲覧できます。
1.ワムネットの文字を入力 ⇒ ワムネットのトップページが表示されます。
2.開示情報地域密着型サービスの評価の順にクリック
3.介護保険地域密着型サービス外部評価情報が表示され、名前でさがすをクリック
4.①都道府県名を選ぶ ⇒ 鹿児島県を選択
  ②施設名を入力 ⇒ ゆうゆうの文字を入力
 ③認知症対応型共同生活介護にチェック(□をクリックします)
  ④上記の条件で検索をクリック ⇒ 検索結果一覧が表示されます。
5.評価先事業所・施設名に表示されたグループホーム「ゆうゆう」をクリック
  ⇒ 評価実施年度ごとに評価報告書自己評価情報提供票が表示されます。
6.閲覧したい評価報告書・自己評価・情報提供票をそれぞれクリック
  ⇒ 評価確定日ごとの評価結果が閲覧できます。 ※最新版は2008年1月31日

■ 観賞魚を飼っています
 1号館の玄関アプローチに水槽を設置して観賞魚を飼っています。不要になった水 槽の提供と観賞魚の知識や飼育経験を持つ職員の存在が発端となって、入居者や来訪 者、そしてネコも水槽を覗いて興味津々の様子です。
 魚の種類にもよりますが、水質と水温、水草と土壌の管理が難しいらしく、どの程 度のレベルまで飼育できるかわかりませんが、命の大切さを感じたり、癒し効果に期 待して、愛情を込めて飼いたいと思います。なお、これから少しずつ水草を植えて環 境を整えながら種類を増やす予定ですので、どんな魚が泳ぐか?ご期待ください!

■ ひな祭り
 3月3日はひな祭りでしたが、今年も雛人形を飾って『桃の節句』を祝いしました。 ひな壇の前にお雛様?18人が勢ぞろいして、ハイ!チーズ!!…パチリ。
 ひな壇をいつまでも飾っておくとお嫁に行けなくなる!?…というわけで、記念撮影 が終わると慌ててひな壇の片付けを始めた独身職員の徳○さんでした (^o^;

■ 平成20年度 運営推進会議
 平成20年度運営推進会議の委員が決まりました。委員の顔ぶれは前年度と同じです が、新たに霧島市役所:介護保険係の職員が加わって総勢12名です。
 ゆうゆうの運営や活動のあり方、地域との連携、サービスの質の向上など様々な取 り組みに対する意見や要望、助言などをいただきながら地域に密着した“開かれたグ ループホーム”を目指し、健全な運営に努めて参ります。
なお、委員名簿や会議内容をまとめた議事録は、1・2号館の各窓口に開示してあります。
■ 花見会
 4月7日の『花見会』は、桜の満開と天候に恵まれ、絶好のお花見日和になりまし たが…入居者と職員が想定外の流行性感冒で体調を崩してしまい、急遽ホーム敷地内 で開催しました。
 昼食に合わせてちらし寿司を作り、食堂のテーブルと椅子を持ち出しての即席会場に には風邪が軽快した入居者そして職員が久しぶりに顔をそろえ、快気祝いを兼ねた花見 会になりました。

【編集後記】
 最近、近視に加えて老眼が進み、読み書きが苦痛になったと感じる。そんな中、緑 内障が原因で失明寸前の入居者の対応に苦慮している。「顔はいいのに目が悪いのネ」 …なんて冗談が言える雰囲気ではない。
 光を失った本人の気持ちをどれだけ理解して手足となって支援できるか?…試練の 日々が続く。