病院のご案内

病院理念・診療方針

隼人温泉病院

院長挨拶

隼人温泉病院は、昭和45年開院以降皆様の温かいご支援を頂きながら活動しております。当院では、平成18年7月より「回復期リハビリテーション病棟(52床)」平成19年7月には「一般病棟(24床)」をそれぞれ新設しました。また在宅療養においては訪問診療・訪問看護等を積極的に行っており、急性期から慢性期に至るまで幅広く患者様に対応できるような体制を整えており、併設の老人保健施設、グループホームと共に皆様の病院・施設としての役割を果たすべく努力しております。
今後も心と心のふれあいを大事にし地域社会に貢献できる病院作りを目標に精進していく決意であります。
隼人温泉病院院長:岩城 政秋

師長挨拶

隼人温泉病院の看護師長として、今年3月より勤務させて頂いております。
当院はH18年に回復期リハビリ病棟、H19年に一般病棟を開設し、地域の皆様が住み慣れた地で安心して医療が受けられるよう、運営等取り組んでいるところです。
求められる医療に地域差はなく、情報社会の中で患者様の医療に対する期待は高く、看護面でも安心したケアの提供を求められています。私達も専門性を発揮し、観察力、洞察力、技術の向上を目標に頑張っていきたいと思います。専門的知識、確かな技術を提供することはもちろんですが、患者様の立場にたった、思いやりのある看護、そして、ひとりひとりの職員が、お互いの意見を尊重し、育て、高めあいながら成長していく看護部になるよう努力していきたいと思います。 川嵜 文子